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JISについて

35年以上使用していた機械設計便覧の装丁が機能せずページがバラバラ、
その上35年分の落書きで真っ黒になり汚いので数年前に廃棄していた。

今はネットに頼って都度情報を拾いながら、
良く使用するものはクリアーファイルにマトメている。

JISでは国際単位系への移行を
1992から3~7年の猶予期間を経て順次施行されてきた。

何時までも どこが出所かも分からん情報を いいオッサンが使用することに疑問を感じ、
どんな流れでJISが変貌を遂げたかも知りたかったので購入に踏み切った。

発行年を3年置きに空けたのはそのせいだ。

小さな冊子は機械の事を広範囲に小難しく解説している。
専門でない情報の方がが多いので、秋の夜長の良いお供になりそうだ。

頻出、機械要素をマトメたA4横の冊子は、
ボルト・ナット・ピン・止め輪等々をまとめてあり、
デスク横で活躍する予定だったのだが...

最近のJISは使い辛くてどうしようない。

ボルトの頭やナットの厚みが整数で記述されていない事に驚き、
ねじの下穴等もねじの掛かりによって区分されたりで・・・

頭の良い人は、すぐに慣れて使いこなすのだろうが、
頭が凝り固まった当方には、全く入って来ない。

結局大昔の機械要素の抜粋してある1982年発行の物を使用するハメに。

処分しなくて良かった。

PS...
ネット上で本を物色している時に、古い本が高価で取引されていた疑問が解決した。
最近の機械系の本は見辛いので、昔の本を買い求めているのだ。

単位がややこしくなっただけで、なんら変わっていない気がする。
(あくまで 個人の意見です。)

機械便覧.png
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2018.1.2 アップデート [2018]

またアップデートがあった。

調子が良いのだが...

いったい何を修正しているんだろう??

Readmeを読めば分かるのだろうが、
横着なのだ。(* ̄m ̄) ププッ

20170376.PNG
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